めり〜通信


 今年は春の訪れがとても早かったですね。桜の開花も待ち遠しい今日この頃です。比較的過ごしやすい季節となりましたが、新入園・入学、進級の新しい環境で体調を崩すお友だちも多く見られました。

 病後児保育室めり~ではウイルス性胃腸炎や発熱性の感冒による利用がありました。

以前は春夏秋冬それぞれに流行する病気がありましたが、現在では、季節に関わらず通年で色んな疾病の報告が聞かれるようになりました。今回は下記の疾患についてピックアップしますね。

 ヒトメタニューモウイルス 

merry02咳、鼻水、発熱などの風邪の症状を呈しますが、普通は1週間程度で良くなります。
重症化して気管支炎や肺炎になると、高熱、喘鳴(呼吸時に「ゼーゼー」「ヒューヒュー」というような音がする状態)や呼吸困難を伴うようになります。
発熱や咳が持続する場合は、気管支炎や肺炎の可能性がありますので、早めに受診しましょう。

** 函館市内近郊の感染症動向 **

4/22(月)現在

手足口病、溶連菌性咽頭炎、咽頭結膜熱がこの時期としては大変多い報告数となっております。

こども園ではアデノウイルス、ウイルス性胃腸炎、溶連菌が発生しました。今後も気をつけてお過ごしくださいね(*^_^*)

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